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IR 投資家情報

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各    位

2014年02月05日

会社名 GMOアドパートナーズ株式会社
代表者 代表取締役社長 高橋 信太郎
(JASDAQ・コード4784)
問合せ先 取締役 森竹 正明
(TEL:03-5728-7900)

業績予想の修正、配当予想及び来期業績予想に関するお知らせ

 

 当社は、平成25年2月18日付け「JWord株式会社の株式取得(子会社化)及び業績予想の修正に関するお知らせ」において公表いたしました平成25年12月期の連結業績予想の修正につき、平成26年2月5日開催の当社臨時取締役会において下記のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。

 また当社は、同取締役会において、平成25年12月期の配当予想及び来期(平成26年12月期)の業績予想についても決議いたしましたので、併せてお知らせいたします。

 

 

1.業績予想の修正について

(1) 当期の連結業績予想数値の修正(平成25年1月1日~平成25年12月31日)

 

連結売上高

連結営業利益

連結経常利益

連結当期純利益

1株当たり

連結当期純利益

前回発表予想(A)

百万円

20,000

百万円

745

百万円

765

百万円

340

円 銭

23.13

今回修正予想(B)

18,923

659

653

180

12.24

増減額(B-A)

△1,077

△86

△112

△160

 

増減率( % )

△5.4%

△11.5%

△14.6%

△47.1%

 

(参考)前期連結実績

(平成24年12月期)

15,368

546

764

357

24.47

(注)平成25年12月1日付で200分割を実施したため、1株当たり実績を200分割換算して表示しております。

 

(2) 修正の理由

 通期の売上高につきましては、前期比23.1%増収となるものの前回発表予想から10億77百万円の減少となる見込みです。リスティング広告、スマートフォン広告、ソーシャル広告などが好調推移しているものの、フィーチャーフォン広告や純広告の取扱は下期以降に下げ止まらず、予想を下回りました。

営業利益は、前期比20.6%増益となるものの前回発表予想比では86百万円の減少となる見込みです。売上高が予想を下回ったのに加え、昨年夏にあったGoogleの検索アルゴリズムの変更による影響でSEO商材の販売不振などがありました。

 経常利益は、上記の理由に加え、前期に計上があったレバレッジドリースによる償還利益など約2億円がなくなったことなどから、前期比14.6%減益となり前回発表予想から1億12百万円の減少となる見込みです。

当期純利益は、投資有価証券の減損による特別損失を計上することで、前回発表予想から1億60百万円減少し1億80百万円となる見込みです。

 

2.配当予想の発表

(1)配当予想(平成25年12月期)

 

1株あたり配当金(円)

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

前回発表予想

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

今回発表予想

4.30

4.30

当期実績

0.00

(参考)前期連結実績

(平成24年12月期)

0.00

1,713.00

1,713.00

(注1) 平成25年12月1日付で200分割を実施しております。

 

(2) 配当予想の発表の理由

 当社は配当性向35%を目標としており、今回、通期業績の予想の修正を決議したことに伴い、配当予想を発表するものです。

 

3.次期業績予想について

(1) 平成26年12月期の連結業績予想(平成26年1月1日~平成26年12月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

 

連結売上高

連結営業利益

連結経常利益

連結当期純利益

1株当たり

連結当期純利益

第2四半期

(累計)

通期

百万円

23,000

21.5

百万円

1,000

51.7

百万円

1,000

53.1

百万円

400

122.2

円 銭

27.19

122.1

(注1) 平成26年12月期の第2四半期(累計)連結業績予想は行っておりません。

(注2) 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

(2) 次期(第16期:自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)の業績見通し

 インターネット広告市場は、スマートフォンの急速な普及やソーシャルメディア広告の伸長、アドテクノロジー商品の台頭などを中心に市場は大きな変化を迎えております。また、タブレットの普及開始や動画広告への注目度が向上するなど、さらなる変化を伴う成長市場であると考えております。

 当社は、この成長市場において更なる販売力の強化と自社及びグループ開発商品の市場投入を行って参ります。平成25年12月期は、JWord株式会社、GMOイノベーターズ株式会社の2社を期中より連結対象に加え、さらに平成26年12月期は期初よりGMOソリューションパートナー株式会社、GMOチャイナコンシェルジュ株式会社の連結を開始します。これらにより販路の多様化と自社商品販売比率の向上とによる経営基盤の強化が図られております。

以上の結果、当社連結業績見通しは、売上高230億円(前期比21.5%増)、営業利益10億円(前期比51.7%増)、経常利益10億円(前期比53.1%増)、当期純利益400百万円(前期比122.2%増)となる見通しです。

 

以 上

EDC Japan 2017