ソーシャルメディアに関する研究開発機関「サノウラボ」
当社は、従来から進めてきたモバイル領域でのメディア開発に加え、PC領域でのメディア開発の本格化に向けた「メディア開発事業本部」を設置しました。 同本部に新設された「サノウラボ」(室長:高橋信太郎)は主にソーシャルメディアの研究開発をミッションとし、共同での研究主幹として株式会社paperboy&co.が、研究協力会社としてウノウ株式会社、Exys株式会社、株式会社インディソフトウェアが参加します。
【「サノウラボ」の研究開発領域】
- インターネットメディアの中でも特に成長が著しいソーシャルメディア領域において、ソーシャルグラフ(*)を活用した新たなサービスの研究開発・展開を本格化します。
- (1)次世代インターネット媒体の企画・開発
- (2)メディア企業への投資・育成
- (3)インターネットメディアマネタイズ支援
- (4)高度なアドテクノロジーへのメディアの対応支援
- (5)個人・法人を対象とする次世代インターネット媒体のコンテストなどを実施
- (*)ソーシャルグラフ…ウェブ上における人の相関関係やその結びつきの情報のこと。

●の企業はGMOアドパートナーズ投資企業
メディア開発関係 出資先一覧
当社は、刻々と変化するインターネット市場において、お客様のニーズを的確にとらえ、最適なインターネット広告をご提案できるよう、最先端のメディア事業を展開する企業へ投資をしております。以下は「サノウラボ」の担当領域であるメディア開発関連投資先となります。
- ■2007年8月
- (株)more communication に出資

- モバイル広告メディア事業やオンラインゲーム事業を手がける。ソーシャルゲームも展開しており、2010 年7 月10 日、『鬼灯~ほおずき~二藍の刻にひそむ妖』をモバゲータウンで提供開始。
- ■2007年10月
- ウノウ(株) に出資

- PCモバイル両方のゲームを開発。「まちつく」では、mixi内で300万ユーザーを獲得。2010年8月3日付けで米国Zynga社の100%子会社に。
- ■2010年4月
- サノウ株式会社を買収し、完全子会社化

- 携帯サイト向けの行動ターゲティング・コンテンツマッチ型アドネットワークである「NeoAd」の開発・運営。
- ■2010年7月
- Exys (株) に出資

- エンタメ・ゲーム系に強く、モバイル系コンテンツのプランニングやディレクションも手がける。2010年6月18日、モバゲータウンで完全新作アプリ「少林G」をリリース。
- ■2010年7月
- 「アプリやろうぜ!」ファンド に出資

- GMOインターネットグループが推進するソーシャルアプリ開発支援プロジェクト。応募総数550超の中から選ばれた27の会社・チームを支援。
- ■2010年8月
- 株式会社paperboy&co. に出資

- GMOインターネットグループの一社。JASDAQ上場。ホスティング事業、EC支援事業、コミュニティ事業の3部門を柱に個人向けインターネットサービスを展開。レンタルサーバーの「ロリポップ!」やブログサービスの「JUGEM」、電子書籍出版の「パブー」などを提供。
- ■2010年10月
- 株式会社インディソフトウェアに出資

- ゲームソフトウェア企画開発事業 、アドバゲーム事業 WEBソリューション事業を展開。2010年6月30日、モバゲータウンでイケメンコレクションゲーム「ハートのあくま」をリリース。
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